歩行器のタイプ



2008年06月29日(Sun)
歩行器のタイプ
歩行器、というとベビー用品と言ったイメージが強いのですが、ここで取り上げるのはリハビリ、介護用の歩行器です。

歩行が困難な人の機能を補うもので、日本では移動手段としてよりも歩行訓練用として病院や施設などで用いられていることが多いようです。歩行器にはキャスターが付いているものと付いていないものとがあります。

無輪タイプのものもフレームが菱型に動くものと持ち上げて前進するものとに分かれています。有輪タイプのものはほとんどが押して進むようになっています。

せっかく選んだ歩行器は歩行訓練に対して有効でなければなりません。あくまでも歩行を補助することが目的なのですから、患者に肉体的に負担にならないようにしなければならないのです。ここで重要なのが歩行機能の状態の見極めです。

歩行器は介護保険の支払対象の福祉機器となっています。かなり高額な機器ですので保険は大きな味方となります。

また、雑誌の通販などでもよく見かけるシルバーカーの手押し車は介護保険では支払対象外になりますので、注意しましょう。

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カレンダ
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