マンション売却のメリット・デメリット



2008年06月13日(Fri)
マンション売却のメリット・デメリット
マンション売却を考えている人は、まず最初に売るべきか賃貸契約をするべきかで悩むと思います。こういった際には一度、信頼できる不動産業者に査定をお願いしましょう。

さまざまな相談にも応じてもらえますし、売却・賃貸の相場も教えてもらえますので、専門家の意見は重要です。マンション売却時に査定をお願いすると、訪問査定をされることになります。これは実際に不動産業者のかたが対象物件に足を運び、査定をするものです。

このとき必ず築年数や交通機関ははっきりさせておきましょう。また、一社だけではなく、複数の業者に依頼することも重要です。

マンション売却の際には大きく分けて2つの契約方法があります。1つは売主が複数の不動産業者に売却を依頼できる一般媒介契約、もう1つが一社に媒介を任せる専任媒介契約です。両方にメリット・デメリットはありますが、いずれにせよ信頼できる業者に依頼するというのが基本です。

マンション売却に関わる諸費用でいちばん大きいのは売却価格×3%+6万円(別途消費税等)の仲介手数料です。ローンが残っている場合には抵当権抹消費用もかかります。また、リフォームなどをしてから引き渡す場合はその金額もかかりますので、注意しましょう。

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カレンダ
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