アパート経営のリスク



2008年06月10日(Tue)
アパート経営のリスク
アパート経営は毎月安定した収入をもたらしてくれます。定年後の生活に十分な公的年金が期待できない中、老後のための「私的年金」を確保することが可能になります。

投資も自己責任の時代になった今、しっかりと勉強してアパート経営を検討してみるのも一つです。土地、建物の資金の融資を受けやすいのがアパート経営のメリットです。

頭金無しなど無謀な計画でなければ、返済は家賃収入という安定した収益が見込まれますので容易です。その他にも保有資産から借入金が相殺されるという節税効果や維持管理の容易さも挙げられます。アパート経営で一番怖いのは空室リスクですが、サブリースと言う家賃保証の仕組みがあります。

その他にも、火災に対する火災保険など潜在するリスクに対してのリスクヘッジも容易に行えます。その代わり、株式のように大幅な価値の上昇は期待できません。

しかし意外に多いようですが一番やってはいけないことは、物件を実際に見に行かないで決めることです。

駅から5分、利回り10%などの言葉だけで判断はできません。その物件が借りてもらえるような物件なのか、部屋の状態、周りには何があるのかを吟味して決めましょう。

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カレンダ
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