高齢出産のリスク



2008年04月19日(Sat)
高齢出産のリスク
高齢出産は、統計や医学的に35歳以上の女性が子どもを産むことを言います。WHO(世界保健機構)などで世界的に使われる場合は、40歳以上を指すことになります。

国内の場合、女性を含めて結婚適齢期の年齢が高くなっており、高齢出産の割合も多くなっています。高齢出産は、女性の年齢だけが言われますが、男性側の年齢にも関係します。やはり年齢が高くなると、高齢妊娠のリスクが高くなります。

また女性においても、30歳を超えると高齢分娩のリスクが高くなり、35歳や40歳などの年齢は一つの目安と言われます。高齢出産で第一子出産の場合は、通常に比べてリスクが高くなります。

母体が危険になったり、生まれてくる子供に染色体異常などの障害があることもみられます。ダウン症候群としても知られていますが、たとえば父親が20代に比べて50代だと3.2倍になるといわれています。

最近では有名人や女優などでも高齢出産するケースが増えています。女優の田中美佐子さんは43歳で出産し、江角マキコさんは38歳、財前直見さんは40歳、兵藤ゆきさんは46歳、黒木瞳さんは38歳、秋野暢子さんは36歳など、芸能人の高齢出産が話題になりました。

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