腰痛ベルトの正しいつけ方



2008年06月22日(Sun)
腰痛ベルトの正しいつけ方
腰痛に悩んでいる人は決して少なくないと思います。痛みがひどい時や急性の時は病院や整体に行くのですが、とりあえずベルトを腰に巻くと痛みが落ち着き、可動範囲が広がる場合があります。

病院などでもベルトを巻く処置をされることもあります。腰痛ベルトの身体を支える腹筋や背筋の働きをサポートして、痛みを促進するような体幹の動きを制限するもので、根本的な治療の道具ではありません。

ベルトをすることで腰痛が緩和されることはあっても完治することはないのです。腰痛を抑えようとしてベルトを装着しっぱなしにすると、その箇所の筋肉がやせてしまいます。

手や足にギプスをしていると、していない方よりも細くなってしまうことと同じです。血行も悪くなってしまいますので上手に装着しましょう。

腰痛ベルトの正しいつけ方や選び方と言うのは特にありませんが、通気性が良く、軽量のものを選びましょう。医師の判断ではなく自分で選ぶ際には、腰痛の原因を良く考えて、痛い部分がサポートできる最適なベルトを選ぶようにしましょう。

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カレンダ
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